2018年7月からSSL未設定サイトに「警告」が表示されます(Google Chrome)

御社のウェブサイトのSSL化はお済みでしょうか?

近年、ウェブサイトへの不正アクセスによる改ざんや、個人情報を盗み取られる事件等がたびたびニュースで取り上げられています。

ニュースになるのは大手企業のウェブサイトですから、
中小企業や個人のウェブサイトは大丈夫だろう……そのようにお考えの方も多いかもしれません。

しかし、ここ数年では、そうした大小を問わずに被害が増大する傾向にあります。

2018年7月の「Google Chrome」アップデートバージョンからSSL未設定サイトに「警告」が表示されます

そうした現状を鑑み、検索エンジン「Google」を運営するGoogle社では、
以前よりたびたびSSLの設定を広く呼びかけていました。

参考:SSL証明書の基礎知識とおすすめの使い方

2014年からは、SSL化した安全なウェブサイトが検索上位になりやすい設定に変更していたりもします。

そして2018年7月。

ついに、ブラウザ「Google Chrome」において、
SSL未設定サイトに「警告」が表示されるようになります。

これまでも、下記のように、「Google Chrome」のURL表示エリアに表示されるURLに以下のような違いが設定されていました。

■ SSL未設定サイト

■ SSL設定済サイト

しかし、2018年7月に公開される「Google Chrome」の新しいバージョンからは、
SSL未設定サイトは上記の「!」マークに加え「Not secure」(保護されていません)の文字が表示される予定となっております。

「保護されていない」と明記されてしまっているウェブサイトをお持ちの場合、
訪れた人が不安に思い、購入やお問い合わせをためらうケースが多発する可能性が大いにございます。

未設定のウェブサイトをお持ちなら、ぜひ、株式会社蔵守にご相談ください

そこで、株式会社蔵守では、迅速なSSL化のサポートを随時行っております。

予算がなかなか取れない場合、運用費が無料のものもございますので、まずはご相談いただければと思います。

参考:無料のSSL証明書と有料のSSL証明書のメリット・デメリット

SSL証明書設定代行サービス

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